ブラの構造②|ストラップの役割とは?太さや位置が違う理由!

ブラのストラップ。
毎日何気なく肩にかけていますが、
「ストラップは何のためにあるの?」
と考えたことはありますか?

ストラップは、ただ肩にかけるための紐ではありません。

土台からストラップまでがつながることで、
バスト全体をきれいに支えて、安定させる。

これがストラップの大切な役割です。

ストラップもブラを支える大切なパーツ

ブラは、ひとつのパーツだけでバストを支えているわけではありません。
土台があり、カップがあり、そこからストラップへとつながっています。

それぞれのパーツが組み合わさることで、バスト全体を支えて安定させています。
だからストラップも、ブラの構造を考えるうえで大切なパーツのひとつです。

なぜストラップには太いものがあるの?

ブラを見比べると、ストラップの太さが違うことがあります。
バストの大きさによって、ストラップの太さが違うこともあります。

バストを支え、安定させるために、ストラップもブラ全体の構造に合わせて作られているからです。
ストラップの太さにも、ちゃんと意味があります。

カップによってストラップの位置も違う

ストラップは、どのブラも同じ位置についているわけではありません。

たとえばフルカップは、ストラップがカップの中央寄りについています。
3/4カップは、フルカップより肩先寄りです。
また、フルカップはバストを覆うカップの面積が広いため、
ストラップにかかる負担も少なくなります。

カップの形を見るときには、
「ストラップがどこについている?」
というところにも注目してみてください。

ストラップも見ながらブラを選んでみる

普段ブラを選ぶときは、サイズやカップ、デザインに目が行きやすいと思います。
でも、ストラップにも役割があります。

土台からストラップまでで、バスト全体を支えて安定させる。

そう考えると、ストラップの太さや位置にも目が行くようになります。

次にブラを手に取ったときは、ぜひストラップも見てみてください。
「なぜこの太さなんだろう?」
「なぜこの位置についているんだろう?」
そんなふうに見てみると、ブラを見る視点がまたひとつ増えると思います。

ストラップだけでなく、ブラの「ワイヤー」と「カップ」にも、それぞれ大切な役割があります。
→ 「ブラの構造③|ワイヤーとカップの役割とは?バストを支え、包み込む仕組み」

引き続き
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