
ブラのストラップ。
毎日何気なく肩にかけていますが、
「ストラップは何のためにあるの?」
と考えたことはありますか?
ストラップは、ただ肩にかけるための紐ではありません。
土台からストラップまでがつながることで、
バスト全体をきれいに支えて、安定させる。
これがストラップの大切な役割です。

ストラップもブラを支える大切なパーツ
ブラは、ひとつのパーツだけでバストを支えているわけではありません。
土台があり、カップがあり、そこからストラップへとつながっています。
それぞれのパーツが組み合わさることで、バスト全体を支えて安定させています。
だからストラップも、ブラの構造を考えるうえで大切なパーツのひとつです。

なぜストラップには太いものがあるの?
ブラを見比べると、ストラップの太さが違うことがあります。
バストの大きさによって、ストラップの太さが違うこともあります。
バストを支え、安定させるために、ストラップもブラ全体の構造に合わせて作られているからです。
ストラップの太さにも、ちゃんと意味があります。

カップによってストラップの位置も違う
ストラップは、どのブラも同じ位置についているわけではありません。
たとえばフルカップは、ストラップがカップの中央寄りについています。
3/4カップは、フルカップより肩先寄りです。
また、フルカップはバストを覆うカップの面積が広いため、
ストラップにかかる負担も少なくなります。
カップの形を見るときには、
「ストラップがどこについている?」
というところにも注目してみてください。

ストラップも見ながらブラを選んでみる
普段ブラを選ぶときは、サイズやカップ、デザインに目が行きやすいと思います。
でも、ストラップにも役割があります。
土台からストラップまでで、バスト全体を支えて安定させる。
そう考えると、ストラップの太さや位置にも目が行くようになります。
次にブラを手に取ったときは、ぜひストラップも見てみてください。
「なぜこの太さなんだろう?」
「なぜこの位置についているんだろう?」
そんなふうに見てみると、ブラを見る視点がまたひとつ増えると思います。

引き続き
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