
ショーツを選ぶとき、皆さんは何を基準にしていますか?
サイズ、デザイン、色、価格。
ブラジャーとセットで選ぶ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、毎日はくものだからこそ、
形やはき心地、洋服との相性も大切にしたいところです。
今回は、ショーツを選ぶときに確認したい3つのポイントをご紹介します。

① ショーツの形による違いを知る
ショーツには、さまざまな形があります。
お腹やヒップを包み込むタイプ、脚の付け根が動かしやすいカットのもの、
ヒップを覆う面積が少ないものなど。
同じサイズでも、形によってフィット感やはき心地は変わります。
自分の身体にどんな形が合いやすいかを知っておくと、選びやすくなります。

② はき心地は、立ったときだけで判断しない
試着できる場合は、立った姿だけでなく、
座ったり身体を動かしたりしたときの感覚も確認してみましょう。
ウエストや脚の付け根が食い込まないか?
動いたときにずり上がらないか?
生地や縫い目が気にならないか?
また、素材によって肌ざわりや伸び方も違います。
見た目が気に入っていても、無理なくはけることが大切です。
※ショーツは衛生上、試着できない商品もあります。
その場合は、サイズ表や素材表示、商品の形を確認しましょう。

③ 洋服との相性も考える
ショーツは、洋服を着たときの見え方にも関係します。
例えば、身体に沿うパンツや薄手のスカート。
ショーツの縫い目やゴムのラインが、表に響くことがあります。
そんなときは、縫い目が目立ちにくいタイプや、洋服に合う形を選ぶのもひとつの方法です。
反対に、ゆったりした洋服の日は、包み込まれるようなはき心地を優先してもいいですね。
ショーツも、どんな洋服を着るかによって選び方が変わります。
▶ 関連記事:ラクなブラときれいに見えるブラ、どう選ぶ?大人女性のブラ選びで考えたいこと

自分にとって心地よいショーツを
ショーツを選ぶときは、デザインやサイズだけでなく、
- 形が自分の身体に合っているか
- 無理なく心地よくはけるか
- 洋服を着たときに気にならないか
この3つも確認してみてください。
毎日はくものだからこそ、何となく選ぶのではなく、
自分にとって心地よいショーツを知ること。
ブラジャーと同じように、ショーツ選びも楽しんでいきたいですね。
ブラジャーを選ぶときに大切にしたい視点については、こちらの記事でもご紹介しています。
▶ 関連記事:ブラジャーを選ぶときにランジェリースタイリストが注目するポイント

引き続き
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