
ランジェリーショップで店員さんに相談するとき、
何を伝えたらいいか迷うことはありませんか?
「自分に合うブラが欲しいけれど、どう説明したらいいか分からない」
そんな方もいらっしゃると思います。
でも、難しい専門用語を使う必要はありません。
今の悩みや希望を、自分の言葉で伝えることが大切です。
今回は、店員さんに相談するときの3つのコツをご紹介します。

① 今使っているブラの悩みを伝える
まずは、普段使っているブラで気になることを伝えてみましょう。
例えば、
「アンダーが苦しく感じる」
「肩ひもが落ちやすい」
「カップの上が浮いてしまう」
「長時間着けていると疲れる」
といったことです。
「なんとなく合わない」だけでも相談できますが、
どこが、どんなふうに気になるのかを伝えると、
店員さんも確認するポイントを絞りやすくなります。

② どんなふうに着けたいかを伝える
ブラジャーは、身体に合うことだけでなく、どんな場面で着けるかも大切です。
「仕事中に長時間着けたい」
「薄手のニットをきれいに着たい」
「締めつけ感が少ないものが好き」
「レースのデザインを楽しみたい」
こんな希望も、遠慮せずに伝えてみましょう。
ラクさを優先したいのか、
洋服を着たときのシルエットを重視したいのか?
自分の希望が伝わると、ブラの選択肢も考えやすくなります。

③ 試着した感覚を、そのまま伝える
おすすめされたブラを試着したときも、気になることがあれば伝えてみてください。
「ここが少し当たります」
「動くとずれる感じがします」
「着け心地はいいけれど、形が好みではありません」
そんな感想で大丈夫です。
店員さんから「合っていますよ」と言われても、自分が違和感を覚えることはあります。
自分の感覚を大切にしながら、
一緒に確認していくことが大切です。
気になることがあれば、別のサイズや形も試して比べてみましょう。
ブラの試着で何を確認する?については、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 関連記事:ブラの試着で何を確認する?自分に合うブラを見極めるチェックポイント!

上手に説明しようとしなくても大丈夫
ランジェリーショップで相談するときは、
- 今のブラで困っていること
- どんなふうに着けたいか
- 試着して感じたこと
この3つを意識してみてください。
専門用語を知らなくても、きれいに説明できなくても大丈夫。
自分の言葉で伝えることが、
自分に合うブラを見つける第一歩になります。
次にショップへ行くときは、気になることをひとつ伝えるところから始めてみてくださいね。

ショップへ行く日の服装や準備については、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 関連記事:ランジェリーショップへ行くとき、どんな服装がいい?試着しやすい服と準備のポイント
引き続き
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