
ブラジャーを買うとき、素材表示を確認していますか?
サイズやデザインは見るけれど、素材まではあまり気にしていない。
そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、ブラジャーの素材も、肌ざわりや着け心地に関係しています。
今回は、素材表示を見るときに知っておきたいポイントをご紹介します。

① ブラジャーには、いろいろな素材が使われている
ブラジャーの素材表示を見ると、綿、ナイロン、ポリウレタンなど、いくつかの素材名が書かれていることがあります。
例えば、
綿(コットン)は、肌着にもよく使われる天然繊維です。
吸湿性があり、やわらかな肌ざわりの生地にも使われます。
ナイロンは、細い糸でなめらかな生地を作ることができ、
レースなどにも使われる合成繊維です。
ポリウレタンは、伸縮性を持たせるために使われることが多い素材です。
それぞれに特徴があり、組み合わせることでブラジャーの着け心地や機能を作っています。

② 同じ素材でも、肌ざわりは違う
例えば、同じナイロンを使っていても、
なめらかな生地もあれば、レースのような凹凸のある生地もあります。
素材名が同じでも、糸の太さや編み方、加工によって肌ざわりは変わるんです。
また、カップの内側やアンダーベルトなど、
身体に触れる部分によって使われる素材が違うこともあります。
素材名だけで「肌にやさしい」「着け心地がいい」と
決めることはできません。

③ 素材表示と一緒に確認したいこと
ブラジャーを選ぶときは、素材表示を見たうえで、実際の着け心地も確認してみましょう。
特に気にしたいのは、
- 肌に触れる部分がチクチクしないか
- アンダーベルトの伸び方が自分に合っているか
- 縫い目やレースが気にならないか
- 動いたときに違和感がないか といったことです。
肌ざわりの好みや、刺激の感じ方には個人差があります。
気になる部分があれば、試着できるお店では実際に確かめてみてくださいね。
ブラジャーの素材を知ったら、お手入れ方法も確認してみませんか?
▶ 関連記事:ブラの試着で何を確認する?自分に合うブラを見極めるチェックポイント!

素材表示も、ブラ選びのヒントに
ブラジャーを選ぶときは、サイズやデザインだけでなく、
素材表示にも目を向けてみましょう。
どんな素材が使われているかを知ると、ブラジャーの違いを考えるヒントになります。
でも、素材表示だけで着け心地が分かるわけではありません。
生地の肌ざわりや伸び方、身体へのフィット感も合わせて確認することが大切です。
次にブラジャーを買うときは、ぜひ素材表示ものぞいてみてくださいね。
ブラジャーの素材を知ったら、お手入れ方法も確認してみませんか?
▶ 関連記事:ブラのお手入れ、何から見直す?洗い方・干し方・しまい方の基本
なお、素材表示と洗濯表示は別の情報です。
素材名だけで洗い方を判断せず、洗濯表示を確認することも大切です。

引き続き
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