
ブラのお手入れ、普段どのようにしていますか?
「ほかの洗濯物と一緒に洗っている」
「干し方はあまり気にしていない」
そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
ブラは、カップやワイヤー、レース、伸縮する素材など、
いろいろな部分からできています。
だからこそ、洗い方だけでなく、干し方やしまい方も大切です。
まずは、毎日のお手入れを少し見直してみませんか?

1.洗う前に、洗濯表示を確認する
ブラのお手入れで、最初に確認したいのは洗濯表示です。
ブラによって素材や構造が違うため、すべて同じ方法で洗えるわけではありません。
手洗いが指定されているものもあれば、洗濯機で洗えるものもあります。
まずは、そのブラに合った洗い方を知ること。
ここから始めましょう。
手洗いするときは
洗濯表示に従って洗剤を選び、やさしく押し洗いします。
カップを強くもんだり、ねじって絞ったりすると、形が崩れる原因になることがあります。
すすいだあとは、タオルなどで水分を取ると扱いやすくなります。
洗濯機で洗える場合は
洗濯表示で洗濯機の使用が認められている場合は、ホックを留め、ブラに合った洗濯ネットを使いましょう。
ほかの衣類との絡まりや摩擦を減らすためにも、詰め込みすぎには気をつけたいですね。

2.干し方は、形を整えることがポイント
洗ったあとは、カップやレースの形を整えてから干しましょう。
ブラを片方の肩ひもだけで吊るすと、濡れた重みが一部分にかかってしまいます。
アンダー部分などを支え、重さが偏らないように干す方法もあります。
ただし、適した干し方はブラの構造によって異なるため、
商品の取り扱い表示も確認してください。
形を整えて、風通しのよい場所で乾かすことを意識したいですね。
旅行中のブラの枚数や、荷物を増やさない選び方については、こちらの記事でも紹介しています。
▶ 関連記事:旅行のとき、ブラは何枚持っていく?荷物を増やしすぎない下着の選び方

3.しまうときは、カップをつぶさない
ブラが乾いたら、収納方法も見直してみましょう。
特に、形のあるカップは、無理につぶしたり折り曲げたりしないことが大切です。
カップの形を保ちながら、重ねすぎずに収納すると安心です。
引き出しに詰め込みすぎず、取り出しやすいように並べておくと、
毎日のブラ選びもしやすくなります。
ブラのホック、どこで留める位置については、こちらの記事でも紹介しています。
▶ 関連記事:ブラのホック、どこで留めるのが正解?アンダーが合っているか見るポイント

まずは、いつものお手入れをひとつ見直して
ブラのお手入れで確認したいのは、この3つです。
- 洗い方:洗濯表示を確認して、素材や構造に合った方法で洗う
- 干し方:形を整えて、重さが偏らないように干す
- しまい方:カップをつぶさず、無理なく収納する
毎日使うブラだからこそ、ちょっとした扱い方の違いが大切です。
まずは、今使っているブラの洗濯表示を確認するところから始めてみてくださいね。

引き続き
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