
レースのブラジャー、見た目は素敵なのに、着けてみるとチクチクする。
そんな経験はありませんか?
「レースだから仕方ないのかな?」と思うかもしれませんが、
チクチクする原因は、レースの素材だけとは限りません。
今回は、ブラジャーの肌に触れる部分で確認したいポイントをご紹介します。

① レースの凹凸や硬さ
レースには、やわらかいものもあれば、張りや凹凸のあるものもあります。
特に、レースの端や模様の盛り上がった部分が肌に当たると、
刺激を感じることがあります。
同じレースでも、糸の種類や編み方、加工によって肌ざわりは違います。
見た目だけでなく、肌に触れる部分の感触も確認したいですね。
ブラジャーに使われている素材については、こちらの記事でもご紹介しています。
▶関連記事「ブラジャーの素材表示、見たことありますか?肌ざわりや着け心地との関係」

② 縫い目やゴムが当たっていないか?
チクチクするのは、
レースそのものではなく、縫い目やゴムの端が原因になっていることもあります。
例えば、カップの縁や脇の部分、アンダーベルトの端など。
ブラを着けたときに、どの部分が気になるのかを確認してみましょう。
肌に当たる場所が分かると、次のブラ選びでもチェックしやすくなります。

③ サイズやフィット感も関係する
ブラのサイズや形が身体に合っていないと、生地がこすれたり、
一部分に圧力がかかったりすることがあります。
立っているときは気にならなくても、
腕を動かしたり、座ったりすると違和感が出る場合もあります。
試着するときは、鏡で見るだけでなく、
フィッティング運動といわれる、無理のない範囲で身体を動かしてみてください。
試着で確認したいポイントは、こちらの記事も参考にしてください。
▶関連記事「ブラの試着で何を確認する?自分に合うブラを見極めるチェックポイント!」

チクチクするときは、我慢しないで
チクチクするブラを、無理に着け続ける必要はありません。
まずは着用をやめ、刺激を感じた場所を確認しましょう。
赤みやかゆみ、湿疹が出る場合は、単なる摩擦ではなく、
皮膚の炎症などが関係している可能性もあります。
症状が続く場合は、皮膚科で相談してください。

肌に触れる部分まで見て選ぼう
ブラジャーを選ぶときは、デザインやサイズだけでなく、
- レースの凹凸や硬さ
- 縫い目やゴムの当たり方
- 身体を動かしたときのフィット感
も確認してみましょう。
レースが付いているからチクチクする、
と決めつけなくても大丈夫。
自分の肌に触れる部分まで確かめながら、
心地よく着けられるブラを選んでいきたいですね。

引き続き
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