ブラを洗うとき、
「取り外しできるパッドは、入れたままでいいの?」
「毎回外したほうがいい?」
と迷ったことはありませんか?
取り外しできるパッドは、ブラを洗う前に外してください。
パッドを入れたまま洗うと、パッドが乾きにくくなる可能性があります。
また、ブラジャーのパッドを入れるポケット部分に、洗剤が残ってしまうことも考えられます。
少し手間に感じるかもしれませんが、洗う前にパッドを取り外し、
ブラとパッドをそれぞれお手入れするのがおすすめです。
今回は、取り外しパッドを洗うときのお手入れ方法についてお伝えします。

ブラを洗うとき、取り外しパッドは外す?
取り外しのできるパッドは、ブラを洗う前に外します。
「また入れるんだから、そのままでもいいのでは?」
と思うかもしれません。
でも、入れたままにせず、取り外してから洗ってほしいのには理由があります。
ひとつは、パッドが乾きにくくなる可能性があること。
もうひとつは、
パッドを入れているポケット部分に洗剤が残ってしまう可能性があることです。
ブラを洗うときには、まずパッドを取り出してからお手入れしましょう。

取り外したパッドはどうやって洗う?
取り外したパッドは、パッドだけで軽く押し洗いします。
強くこすったりするのではなく、やさしく扱ってください。
洗い終わったら、
そのままブラの中に戻すのではなく、パッドはパッドで乾かします。
しっかり乾いてから、またブラに戻して使いましょう。
難しいお手入れではありません。
ブラから外す
↓
パッドだけで軽く押し洗いする
↓
乾かす
この流れを覚えておけば大丈夫です。

パッドを入れたまま乾かさない
洗ったあと、
「パッドをブラに戻して、一緒に乾かせばいいかな」
と思うこともあるかもしれません。
でも、せっかく取り外したのであれば、パッドはブラに戻さず、それぞれ乾かしてください。
パッドを入れた状態では、乾きにくくなる可能性があります。
洗うときだけでなく、
乾かすときもパッドは別にすると覚えておくと分かりやすいと思います。

取り外しできるのには、使い方を調整できるメリットもある
取り外しパッドは、お手入れのときに外せるだけではありません。
パッドには、
ボリュームを出す。
左右差を調整する。
バストの形を整える。
カップとの隙間を調整する。
といった役割があります。
その人のバストやブラのフィット状態によっては、パッドを外して使う場合もあります。
「ブラについていたから、必ず入れて使わないといけない」
というものではありません。
取り外しパッドの役割や使い方については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。
【関連記事】ブラの取り外しパッドは必要?役割と使い方をデザイナーが解説

左右でパッドの使い方が違う場合は、戻すときに確認を
左右差の調整で、片側だけパッドを使っている方もいると思います。
その場合も、洗うときはいったん取り外してお手入れします。
乾いたあとにブラへ戻すときは、
自分がどちら側にパッドを入れていたのか確認してください。
左右差がある場合、私は基本的に大きいほうのバストにブラを合わせ、
小さいほうをパッドで調整します。
左右差があるときのブラ選びについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。
【関連記事】左右差があるときのブラ選び|片方だけ浮く・食い込むときの考え方

取り外しパッドは「外して洗う」と覚えておこう
ブラについている取り外しパッドは、洗う前に外してください。
そして、
パッドだけで軽く押し洗いして、別に乾かす。
お手入れ方法はシンプルです。
パッドを入れたままにすると、乾きにくくなったり、
パッドを入れているポケット部分に洗剤が残ったりする可能性があります。
毎回のお洗濯で少し手間は増えますが、
「取り外せるパッドは、洗うときも乾かすときもブラとは別」
と覚えておくと分かりやすいと思います。
いつも身につけるブラだからこそ、パッドも一緒にきちんとお手入れしていきましょう。

引き続き
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