
「お気に入りのブラジャーなのに、すぐに型崩れしてしまった。」
「レースが傷んできた。」
「なんとなく着け心地が悪くなった気がする。」
そんな経験はありませんか?
ブラジャーって、そんなに安いものでもいないです。
毎日身につけるものだからこそ、
お手入れの仕方によって寿命が大きく変わります。
私は33年間ランジェリーに携わり、多くの女性のお悩みを伺ってきましたが、
ブラジャーが傷んでしまう原因の多くは
「間違ったお手入れ方法」にあると感じています。
今回は、お気に入りのブラジャーを長く快適に使うために、
今日からできる3つの習慣をご紹介します。

1. 中性洗剤でやさしく洗う
汗や皮脂が付いたブラジャーは、その日のうちに洗うのがおすすめです。
特に夏は汗をかきやすく、汚れをそのままにすると、
生地やゴムの劣化につながることがあります。
「汚れやにおいが気になるから」と漂白剤を使いたくなる方もいらっしゃいますが、
ブラジャーにはあまりおすすめできません。
漂白剤はレースやゴム、生地を傷める原因になることがあるため、
中性洗剤を使い、やさしく押し洗いするのが基本です。
少し手間はかかりますが、お気に入りを長く愛用するためには大切な習慣です。

2. 洗った後は形を整えて陰干しする
洗濯後、そのまま干してしまうと、
カップがつぶれたりワイヤー部分に負担がかかったりすることがあります。
干す前にカップの形を整え、風通しのよい日陰で乾かしましょう。
また、乾燥機は熱によってゴムや生地が傷みやすくなるため、
できるだけ避けることをおすすめします。
ほんの少し気をつけるだけで、
ブラジャーの美しい形を保ちやすくなります。

3. ブラジャーを休ませながら使う
毎日同じブラジャーを使い続けると、ゴムが伸びやすくなります。
理想は数枚をローテーションしながら着用すること。
一日使ったブラジャーは少し休ませることで、
生地やゴムへの負担を減らすことができます。
毎日使うものだからこそ、「休ませる」という考え方も
大切なお手入れのひとつです。

お手入れだけではなく、
「自分に合ったブラジャー」を選ぶことも大切
どれだけ丁寧にお手入れをしていても、
サイズや形が合っていないブラジャーでは、本来の心地よさを感じることは難しくなります。
実際に、「サイズは合っていると思っていたけれど、
測ってみたら違っていた」「正しい着け方を知って、着け心地が変わった」と
いう方は少なくありません。
だから私は、お手入れ方法だけでなく、
自分の体に合ったランジェリー選びも大切にしてほしいと考えています。

ブラジャーを長持ちさせるために、
今日からできる3つのお手入れ習慣は、
- 中性洗剤でやさしく洗う
- 形を整えて陰干しする
- 数枚をローテーションして休ませる
この3つです。
毎日身につけるランジェリーだからこそ、
少しのお手入れの積み重ねが、着け心地や美しさにつながります。
「自分に合うブラジャーが分からない」
「サイズ選びや着け方も見直したい」という方は、
現在募集しているランジェリー3ヶ月講座や無料相談で、
お一人おひとりのお悩みに合わせてお手伝いしています。
ランジェリーは、自分を大切にする毎日のはじまり。
毎日をもっと心地よく過ごすために、
ぜひ今日からお手入れを始めてみてください。
引き続き
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「キレイ下着研究所」
ランジェリースタイリスト♡みや








