
今日は、半年講座の3回目です。
3回目も、ランジェリーそのものについての知識を中心にお伝えする予定です。
この半年講座は、
最終的には自分のランジェリーブランドを持つことにつながっていく講座です。
「自分のブランドを持つ」
そう考えると、どんなランジェリーを作るのかはもちろん、
生産背景やロット、発注、HP、SNSなど、これから考えていくことはたくさんあります。
でも、その前に大切にしたいことがあります。
それが、
自分が扱おうとしている「ランジェリー」そのものを知ること。
だから今は、まずランジェリーについての知識をしっかり学んでいただいています。

「また違う視点でランジェリーを見ることができた」
2回目までの講座を受けてくださった方から、
「また違う視点でランジェリーを見ることができた」
という感想をいただきました。
この言葉を聞いて、知識を持つことの意味を改めて感じました。
同じランジェリーを見ていても、
知っていることが増えると、見え方が変わってきます。
ただ、
「かわいい」「これが好き」と見るだけではなく、
「どうしてこんな形になっているんだろう?」
「ここにはどんな意味があるんだろう?」
そんなふうに、今までとは違う視点でランジェリーを見ることができるようになる。
知識を得るというのは、覚えることを増やすだけではないんですよね。

知識があると「私はどうする?」を考えられる
私は、知識を持つことはとても大切だと思っています。
なぜなら、知らなければ、選択肢があることにも気づけないことがあるからです。
知っていれば、
「私はこっちを選びたい」
「これは自分には必要」
「これは今の私には必要ない」
と、自分で考えることができます。
誰かが「これがいい」と言ったから選ぶのではなく、
知ったうえで、
「じゃあ、私はどうする?」
と考えられる。
それが、知識を自分の選び方に変えるということだと思っています。

「知らないことは損」と思うのは、選べなくなるから
私は「知らないことは損」だと思っています。
もちろん、知らない人がダメという意味ではありません。
知らなければ、選べるはずだったものを選択肢に入れられないことがある。
知って初めて、
「こんな方法もあるんだ」
「私はこっちがいい」
と考えられることがあります。
知識を持つことで、見えるものが増える。
そして、自分で判断できることも増えていく。
それは、自分自身の仕事の価値にもつながっていくと私は思っています。

ランジェリーブランドを持つ、その前に
半年講座の最終的な目標は、自分のランジェリーブランドを持つことです。
そのためには、
この先、生産背景やロット、発注、HP、SNSなどについても考えていく必要があります。
でも、ブランドを作るための方法だけを知ればいいわけではないと思っています。
その土台にあるのは、やっぱりランジェリー。
自分は何を作りたいのか?
なぜそれを選ぶのか?
どんなものを届けたいのか?
そうしたことを自分で考えるためにも、まずはランジェリーそのものを知る。
今学んでいる知識が、その先の選択につながっていきます。

今夜は半年講座3回目
そして、今日は半年講座の3回目。
今夜も、ランジェリーについてさらに学びを深めていきます。
講座を重ねるたびに、
知ることが増える。
見る視点が増える。
そして、
「私はどうしたい?」と考えられることが増えていく。
知識をただ知識のままで終わらせず、自分の選び方に変えていく。
その積み重ねが、
いつか自分のランジェリーブランドを形にするときの土台になっていくと思っています。
今日の3回目も、
また新しい視点を増やしてもらえる時間にしていきたいと思います。

引き続き
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