8月2日は「パンツの日」。
ブラジャーはサイズや着け心地を気にする方が多い一方で、
ショーツは「なんとなく今までのものを履いている」と
いう方も少なくありません。
でも、ショーツも毎日身につける大切なランジェリーのひとつです。

サイズが合っていなかったり、締め付けが強かったりすると、
気づかないうちにストレスを感じていることもあります。
特に40代以降は、体型や肌質の変化によって、
以前は心地よかったものが合わなくなることもあります。
・ウエストや足ぐりが食い込む
・お尻が包まれていない感じがする
・動くとズレる
・素材が肌に合わなくなってきた
こんな変化を感じたら、ショーツを見直すタイミングかもしれません。

選ぶポイントは、
・今の自分の体に合ったサイズ
・肌あたりの良い素材
・締め付けすぎないフィット感
そして大切なのは、ブラジャーとショーツのバランスです。
ブラだけを整えても、上下のバランスが合っていないと、
ランジェリー全体の心地よさは変わりません。

毎日身につけるものだからこそ、
「これでいい」ではなく「これが心地いい」と
思えるものを選んでほしいと思います。
パンツの日をきっかけに、
いつものショーツを一度見直してみませんか?
ランジェリーは、誰かに見せるためだけのものではなく、
自分自身を大切に扱うためのものです。
40代からの体の変化に合わせて、
今の自分に似合うランジェリー選びを楽しんでいきましょう。

です。
「好きな色だから買ったけれど、着けると何となく苦しい…」
そんな経験がある方も少なくありません。
本当に心地よく過ごすためには、色だけではなく、
自分の身体に合ったブラジャーを選ぶことが大切です。
引き続き
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「キレイ下着研究所」
ランジェリースタイリスト♡みや









