
ランジェリーとワインを楽しみながら、女性同士で話すイベントを続けてきました。
今回で9回目。
9回続けるなかで、私自身、少しずつ感じるようになったことがあります。
それは、ランジェリーについて話す時間は、
ランジェリーだけの話では終わらないということです。
最初はランジェリーやワインの話をしていたはずなのに、気づけば年齢のことや、
毎日の食事のことまで話している。
そんな時間を重ねるなかで、ランジェリーは自分の身体や気持ちと向き合う、
ひとつの入口にもなるのではないかと感じるようになりました。
今回は、9回のイベントを続けてきたからこそ感じていることを書いてみたいと思います。

ランジェリーとワインから始まった時間
イベントで最初に話すのは、ランジェリーやワインのこと。
ランジェリーについて気になっていることを話したり、ワインを楽しんだり。
でも、会話はいつもそこだけにとどまりません。
回を重ねていくなかで、ランジェリーというひとつのテーマから、
いろいろな話へ自然と広がっていくことに気づきました。
ランジェリーは、とても身近なものです。
毎日身につけるものだからこそ、
話しているうちに「今の自分」の話にもつながっていくのかもしれません。

気づけば、年齢や食の話をしている
実際にイベントでは、年齢についての話も出てきました。
そして特に広がっていったのが、食事や食生活についての話です。
ランジェリーの話をしていたところから、毎日の食事の話へ。
一見すると別々のテーマのようですが、私には、
それぞれがまったく関係のない話には思えませんでした。
年齢も、食事も、ランジェリーも、自分自身と関わっているものだからです。
もちろん、ランジェリーについて話せば、
誰もがこうした話をするということではありません。
ただ、9回イベントを続けてきたなかで、
ランジェリーをきっかけに会話が広がっていく時間を私は見てきました。
だからこそ、ランジェリーについて女性同士で話すことには、
商品について情報交換するだけではない意味もあるのではないかと感じています。

ランジェリーは、自分と向き合う入口にもなる
ランジェリーというと、
「何を買うか」「何を身につけるか」という商品選びの話になりがちです。
もちろん、それも大切です。
でも私がイベントを続けるなかで感じているのは、それだけではありません。
ランジェリーについて話すことが、
自分の身体や気持ちに目を向けるきっかけになることもある。
そして、そこから年齢や日々の食事など、
普段の自分の暮らしについて考えることにもつながっていく。
私にとって、この気づきは9回続けてきたからこそ得られたものでした。

商品を紹介するだけではなく、話せる場所を作りたい
私はこれからも、
ランジェリーをご紹介していきたいと思っています。
でも、それだけではなくて。
女性が安心してランジェリーについて話せる場所も、これから作っていきたい。
ランジェリーのことを話していたら、
いつの間にか年齢の話になっていたり、食事の話になっていたりする。
そんなふうに、
ひとつの話題から自然に会話が広がっていく時間も大切にしたいと思っています。

ランジェリーは、身につけるもの。
でも同時に、自分の身体や気持ちについて考える入口にもなるのかもしれません。
9回のイベントを続けてきて、私はそんなことを感じています。
そして、次回はいよいよ10回目。
ここまで続けてこられた節目として、
10回目はいつもより少し特別な形で開催できたらと思っています。
商品をご紹介することと、安心して話せる場所を作ること。
その両方を大切にしながら、
これからもランジェリーを通して女性と関わっていきたいと思います。

引き続き
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