
6月は、私にとってとても充実した1か月でした。
ランジェリー3ヶ月講座では、
受講生さんと一緒に下着について深く学ぶ時間がありました。
ランジェリーツアー&BBQランチ会では、
お店で実際にランジェリーを見ながら、一人ひとりに似合うものを一緒に探しました。
オンラインお茶会では、
「サイズが分からない」
「何を選べばいいの?」
そんな日頃のお悩みを気軽にお話しする時間となりました。
さらに展示会では、新しい商品や素材、
これからのトレンドにも触れ、多くの学びを得ることができました。
一見すると、それぞれ違う内容のようですが、
6月を振り返ってみると、どの場面にも共通していたことがあります。
それは、
「下着は、一人で悩まなくてもいい」ということです。

講座では、
知識を学ぶことで、
「だから今まで合わなかったんですね。」
「理由が分かってスッキリしました。」
そんな声をいただきました。
知らないまま我慢していたことが、知ることで解決につながる。
知識の大切さを改めて感じました。

ランジェリーツアーでは、
ご自身では選ばないようなデザインやカラーを試着され、
「意外と似合いますね!」
「これ、自分では絶対選びませんでした。」
そんな笑顔をたくさん見ることができました。
人はどうしても、「いつもと同じ」を選びがちです。
でも、少し視点を変えるだけで、新しい自分に出会えることがあります。
それは洋服だけではなく、ランジェリーも同じだと感じています。

オンラインお茶会では、
「こんなこと相談していいんですね。」
という言葉がとても印象に残りました。
下着の悩みは、とても身近なのに、人には話しにくいものです。
・サイズが合わない。
・肩ひもが落ちる。
・ワイヤーが痛い。
・何を選べばいいか分からない。
そんな悩みを抱えていても、「こんなこと聞いていいのかな」と、
一人で抱え込んでしまう方が少なくありません。
だからこそ、気軽に話せる場所を作ることには、大きな意味があると感じました。

展示会では、新しい商品を見るだけではなく、多くの刺激を受けました。
ランジェリーは毎年進化しています。
素材も、機能も、デザインも変わっていきます。
だからこそ、私自身も学び続けることが大切です。
お客様に今の情報をお伝えするためにも、
自分自身が常にアップデートしていきたいと思っています。

こうして6月を振り返ると、
講座も、ツアーも、お茶会も、展示会も、
すべてがつながっていました。
その中心にあるのは、
「一人ひとりが、自分に合うランジェリーと出会うこと」。
そのお手伝いをすることが、私の役目なのだと改めて感じています。
ランジェリーは毎日身につけるものだからこそ、
体だけでなく、気持ちにも大きく影響します。
「なんとなく着けている」から、
「これを選んでよかった。」
そう思える一枚に出会うだけで、毎日の心地よさは変わります。

7月も、講座やお茶会、ランジェリーツアーなどを通して、
多くの方にランジェリーの魅力をお伝えしていきたいと思います。
もし今、
「サイズが合っているか分からない」
「今の下着でいいのかな」
「自分に似合うランジェリーを知りたい」
そんな思いがある方は、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
あなたに合う一枚を、一緒に見つけていけたらうれしいです。

引き続き
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「キレイ下着研究所」
ランジェリースタイリスト♡みや








