女性国際デーに思う。ミモザの花と、女性の人生を支えるランジェリーの存在

3月8日は女性国際デー

3月8日は女性国際デー。
女性の権利や社会参加について考える国際的な記念日です。

この日は世界各国でイベントやキャンペーンが行われ、
女性が社会で果たしてきた役割や、
これからの未来について語られる日でもあります。

国連が正式に制定したのは1975年ですが、
その起源は100年以上前。現在では100か国以上で認知され、
多くの人が女性の生き方について考える機会となっています。

私にとってこの日は、社会の話題だけではなく、
女性の体と人生を支えるものについて改めて考える日でもあります。

女性国際デーとミモザの花

女性国際デーの象徴として知られているのが、ミモザの花です。

イタリアではこの日を「ミモザの日」と呼び、
男性が母親や妻、友人など身近な女性へミモザを贈る習慣があります。

鮮やかな黄色の小さな花は、優しさや感謝、
そして女性への敬意を象徴しています。

ミモザの柔らかな雰囲気を見ると、
私はいつも思います。

女性の魅力は、強さとやさしさが共存しているところにある
のだと。

そしてその魅力を、
日々いちばん近くで支えている存在があります。
それが、ランジェリーです。

女性を大切にするという文化

女性国際デーは、単にイベントの日ではありません。

女性を尊重すること。
女性の人生を支えること。
女性が自分らしく生きられる社会をつくること。

そうした価値観を見つめ直す日です。

世界経済フォーラムの調査によると、
世界のジェンダー格差が完全に解消されるまでには、
まだ100年以上かかる可能性があるとも言われています。

社会の制度や働き方の問題も大きいですが、
私はもうひとつ大切なことがあると感じています。

それは、女性自身が自分の体を大切にすることです。

女性の体を一番近くで支えているもの

女性の体を、毎日いちばん近くで支えているもの。
それはランジェリーです。

私はランジェリーデザイナー、
パタンナーとして33年、企画から設計、パターンまで一貫して関わり、
累計16万枚のヒット商品開発に携わってきました。

その経験の中で確信していることがあります。
ランジェリーは単なる下着ではないということです。

ブラの位置が少し変わるだけで、姿勢が変わる。
シルエットが整う。
そして気持ちまで前向きになります。

ランジェリーは“女性の土台”になる

私はよく、ランジェリーは女性の人生を支える
「やさしくて強い土台」だとお伝えしています。

外からは見えない存在ですが、体を支え、姿勢を整え、
シルエットを美しく見せてくれる大切な存在です。

体型の変化は衰えではなく、
体が新しい段階へ進んでいる「更新のサイン」です。

年齢を重ねるほど整える意味がある

私はランジェリースタイリストとして、
これまでのべ350名以上の女性の体と向き合ってきました。

特に40歳を過ぎた女性から多く聞くのが、
「もっと早く知りたかった」という言葉です。

整えるのに遅すぎることはありません。
いくつになっても、整えていい。
いくつになっても、ときめいていい。

女性国際デーに、あらためて思うこと

ミモザの花が街に並ぶこの季節。

女性国際デーは、女性の社会的な役割だけでなく、
女性自身を大切にすることについて考える日でもあると感じています。

女性の体は変化しながら、人生を歩んでいきます。

その変化を否定するのではなく、整えながら付き合っていく。
そのための小さな土台がランジェリーです。

そしてこの春、
4月からはランジェリーの整え方を学ぶ講座もスタートします。

体型の変化に戸惑うのではなく、
自分の体を知り、整え、味方につけていく。

そんな時間を通して、
「いくつになっても整えていいし、ときめいていい」という感覚を、
一人でも多くの女性と共有できたら嬉しいと思っています。


⁡引き続き
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